グレンディの「トイ・ボックス」

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プロレステーマ曲名紹介(&選手名鑑)〜第8回〜

【エル・サムライ】

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岩手県花巻市出身。本名:松田 納(まつだ おさむ)。新日本プロレス所属。

若い頃は、松田納として1986年7月24日にデビューしたが
1991年にメキシコ遠征し、帰国後、エル・サムライとしてデビュー。
私自身は「ジュニア界の田上明」と呼んでいる。
その由来は、まごうことなき実力者でありながら
数年に一度しか爆発しないという「休火山」ぶりを発揮しているためである。
普段は地味に見えるかもしれないが、意外なことに、ケガでの欠場が
今まで一度もない。それはサムライの「特異体質」とも言える
体の柔軟性がもたらすものであり、タバコ好きにも関わらず
身体能力が落ちないのも、プロレス界の七不思議に入るだろう。

かつてはライガーとIWGPを巡り、幾度も闘った事がある。
そして「受け」の見事さは絶大な信頼を誇る。
ワイルド・ペガサスのトップロープからのパワーボムや
金本浩二のトップロープからの、リバース・雪崩式フランケンシュタイナーを
受けきったシーンは、今でも伝説となっている。
得意技は、リバースDDT・チキンウイングアームロック
フランケンシュタイナー・サムライボムなど。
かつて使用していた、雪崩式リバースDDTや、リバース・ブレーンバスターは
現在ではあまり使用しない。

かつて、マスクを剥がされた時、一瞬松田納に戻った時
その強さは絶大なるものだった。
サムライに「マスク剥がし」をすることは、逆鱗に触れることを意味し
剥がした者は、地獄の苦しみを味わう事になる。
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