坂田が全方位挑発「新日本もノアも出てこいや!」2008-05-30 Fri 13:32
とんでもないことになってきた。が、これは面白い事になりそうだ。 坂田が新日やノアを名指しで挑発した。 折りしも蝶野が「プロレス界大連立」として各団体を渡り歩いているが、 ハッスルとの絡みはまだない。これが今後、どう飛び火していくか。 ハッスルvs新日本といえば、2004年のドーム大会で絡んだ経緯があるが、 あの時はまだ新日にエンタメ色がなかったため、小川のハッスルポーズを 全員で阻止した。傍から見ていて「何やっているんだ。ハッスルポーズを やらせてしまえばいいのに。」と思ったものだ。 正直、棚橋が上がってほしいところだ。 ナルキャラにピッタリだし、「坂田vs棚橋」など、豪華カードが組めると思う。 もはやプロレス界は村社会ではいけない。そろそろハッスルと本格的に 絡む時期がきたのではないかと真剣に思う。 「某老舗団体」という含んだ言い方をせず、「新日本プロレスがハッスルにやってきた!」と 堂々と実況が言える空気ができた時、プロレスはまた新たなステップを登るだろう。 |
インリン様はインリンだった! 衝撃の事実カミングアウト2008-05-02 Fri 19:41
「何を今更」と思うか、「ええっ!そうだったのか!?」と驚くかで プロレスを楽しめるかどうかがわかるというもの。 インリン様はインリン・オブ・ジョイトイだった事が発表された。 衝撃のカミングアウトとなったわけだ。 野暮な突っ込みはいらない。 「グレート・ムタ=武藤敬司」くらい無粋な突っ込みであるからだ。 今月24日の「ハッスル・エイド2008」でボノちゃんと対戦するインリン様。 ラストマッチを飾るに当たって、今までの軌跡を振り返ったようだ。 思えば、初登場から小川とのシングルマッチに至るまで、 インリンは本当によく努力してきたと思う。 練習も熱心にしていた事がリング上でも表現されていたし、 次々と繰り出される新技には驚いたものだ。 だが、最も目を引いたのは「パフォーマンス能力」であろう。 芸能人だから当たり前じゃないかという人もいるかもしれない。 しかし、プロレスラばかりが集うリング上で、ほとんどミスなしで あれだけのパフォーマンスを素人同然のインリンがやってきたのだ。 そこに集う者達の努力が、ハッスルのリングをパフォーマンスの場へと 変貌させていったのだと思う。ハッスルのリングとは、 「何でも、どんな事でも、真剣に取り組むリング」と川田は言っていた。 そこにはただ単に適当にやるといったものは見当たらない。 各人が自分にできる最大限のパフォーマンスを行ってきた結果が 現在のハッスルの成功を導き出したのだと確信する。 ハッスル・エイドではラストマッチに相応しいファイトを期待するとともに、 ラストのM字開脚も期待して待つ。
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ケロロは突き詰めないと飽きられる2008-01-02 Wed 01:41
去年の大晦日に行った「ハッスル祭り」だが、ケロロ軍曹が出場したことは
皆さんご存知だろうか。 私はケロロ軍曹というアニメを見たことがないのだが、リングに上がって 声優さんにリアルタイムで喋らせてケロロが戦うというのは なかなか斬新な発想だなと思った。 しかしだ。 ハッスルマニアでの初登場時はまだしも、大晦日の試合で 一番観客がダレたのは、何を隠そうケロロの試合ではなかっただろうか。 要するに、声優さんとレスラーのコンビネーションが取れているようで 取れていないように見受けられたのだ。 レスラーが技をかければ声が入る。声が入るとレスラーが戦う。 この2つが上手い具合に噛み合えば良かったのだが、実際はそうではなく お互いに間を測ってぎこちなく戦っているように見えた。 それはリング外の反応を見れば一目瞭然だろう。 正直、あの試合が中盤戦をグダグダにしたと言える。 ターゲットもわからない。 はっきりと子供を対象にしたものだとも思えないし、 かと言って大きなお友達向けのものでもなさそうだ。 どっちつかずのスタイルで演じるからこういうことが起こる。 はっきり言うと、ケロロよりハッスル仮面を復活させた方が良い。 ヒーローショーと言えば戦隊モノだろうし、ハッスル仮面の方が動きも良いし、 子供達にもすんなりと受け入れられるのではないだろうか。 大人と子供、両方に支持されていたのがハッスル仮面なら、 ケロロはどちらをターゲットにしているのかわからない。 声優さん目当てで見ている人もいるだろうが、純粋にリングでのパフォーマンスを 見るならば、ケロロ軍曹のギミック、ファイトスタイルは明らかな失敗作だ。 それともう一つ。ケロロは果たしてこれで終わりなのだろうか? これを定番にしてクオリティを高めていかないと、単なる一過性のもので終わってしまう。 見ているこちらとしては、ケロロをハッスル仮面にして欲しいのだ。 もちろん、試合のクオリティも込みで。 「ハッスルのリングで試合のクオリティ?何を言っているんだ。」と言う方もいるだろう。 ただ、これからハッスルが地上波で頻繁に試合を見せたりする可能性もある。 となると、リング外のパフォーマンスだけではなく、リング上の試合自体も 今まで以上にハイレベルなものにしていくことが求められていると思う。 ハッスル仮面がいなくなった今、その代役はケロロしかいないのだ。 今年は始まったばかりだが、願わくばケロロ軍曹には今年一年を通して しっかりとしたストーリーを与え、ギミックとファイトスタイルの再構築を望む。 期待しているだけに、惜しい。 ![]() ![]() |
ハッスル祭りは大盛況!2008-01-01 Tue 00:07
さて、新年明けて一発目の更新は、去年行われた「ハッスル祭り」について。 正直心の底から笑わせていただいた。 テレビ東京の英断と、ハッスルのスタッフに心から感謝の意を述べたい。 番組構成も良かった。余計な前フリなしに、いきなり2005年のハッスル・マニアで 行われた「和泉元弥 vs 鈴木健三」の試合をしょっぱなに流した。 一般の視聴者を取り込む意味としては、旬の話題をトップに持ってくるという 粋な編集。あれでグイッと引き込まれた視聴者も多いのではないだろうか。 年末ということもあり、ハッスルの明るい空気は 今年の厄を全て振り払ってくれたように感じた。 正直暗かった今年。その暗い「気」を「明」のハッスルが吹き飛ばした。 ハードコアマッチでスペシャルウエポンとして、ミルコが登場したのも驚いたし、 ほしのあきやジャイアント白田といった“芸能人”も大いに会場を沸かせた。 中でも「池谷銀牙」としてマスクマンデビューを飾った池谷幸雄は、 予想以上のパフォーマンスを見せた。 空中技には期待していたが、プロレスのリングでああも映えるものかと驚いた。 まさに5次元、6次元の戦いを魅せてくれたと思うし、大舞台でも緊張せず やり遂げた姿はさすがにメダリストだなと感服した。 この大晦日のハッスル祭り観賞にあたって、私は某掲示板にいたのだが、 スレの勢いが止まらない。その中の意見を色々見ていても、 ハッスルを初めて見た人も多かったようだが、大盛況だった。 面白いものはジャンルを問わず受け入れられるのだなと切に感じた瞬間だった。 グレート・ムタの登場や、高田総統の戦う化身、「高田将軍」の登場もあった。 最後にはくりぃむしちゅーの有田も「有田総統」として登場し、大会を締めるなど、 ハッスルの大晦日大会は大成功だったと言えるだろう。 正直、地上波放送でこのクオリティが出せるのならば、 月イチでビッグマッチを放送しても良いのではないかと思う。 ![]() ![]() |
大みそかハッスル祭り2007カード2007-12-27 Thu 21:05
池谷幸雄と白田が参戦することにも驚きだが、さらに先日、ミルコの登場が 決定されたハッスル。まさに年末の格闘技戦線に思い切り正面から立ち向かう 格好になったわけだが、お茶の間をどれだけ引き込めるかが勝負だ。 とは言っても、視聴率はそんなに高くならないのではないかと思う。 大多数は紅白とダイナマイトを見るだろうし、ハッスルに対する嫌悪感もある。 若い世代がどれだけハッスルを見るかが勝負だ。 果たして、今の若いプロレスファンはどう思っているのだろうか。 ファンサイトや動画などを見ていると、若い人達はそれほど抵抗感は ないように思える。むしろ今までのプロレスファンが頑固だったのか。 「面白ければどんなものでも見る」姿勢は一緒だ。 しかし、「戦い」を求めるか「面白さ」を求めるかで、ジェネレーションギャップが 垣間見える。昔からのプロレスファンは「戦い」を求めるし、今の若いファンは 「面白さ」を求めているような気がするのだ。 私はこの間の小橋復帰戦を見るにつけ、「どこがプロレス衰退なのか」と メディアに文句を言いたくなったくらいだ。 パブリックビューイングにも大勢の人が集まっていたし、テレビで紹介もされた。 「プロレスは市民権を得ていない」とか「衰退の道を辿っている」というのは とてもじゃないが信じられなかった。かくいう私もそうだった。 特に総合格闘技と交わり出してからの新日本の責任は大きいと言える。 あれから5年が経ち、ようやくプロレス本来のスタイルに戻った新日は、 東京ドームで浮上の道を辿ろうとしている。 そういう意味でハッスルの早期ゴールデンタイム進出は喜ばしい。 というか、“今”しかないだろう。 小橋復帰で熱が上がったプロレスを、そのまま大晦日に持ってくる。 ここでどれだけの人を振り向かせる事ができるか。 そして、沢山の人々に「これがハッスルだ」というのを見せてもらいたい。 今回の放送に関しては、ファンの間でも注目が非常に高い。 20年ぶりのゴールデンタイム放送となればそれは当然だろう。 若者からおじさんまで、誰もが楽しめる「スポーツ・エンターテイメント」の真髄を ここぞとばかりに見せてもらいたい。 ![]() ![]() |
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